日本で一番まっとうな学食 新刊です!私の母校・自由の森学園は、食育という言葉がこんなに流布される遙か昔から、自然食主義の食堂でした。英語科・数学科などと並び「食生活部」が存在し、全国から佳い素材を集め、伝統食などを500円程度で食べさせていました。いま日本ではなおざりになっている、思春期の中高生向けの食育こそ重要なのです。
日本の食力(しょくぢから)―国産農産物がおいしい理由(わけ) 日本農業新聞の小説欄に半年間連載した内容をまとめた上で大幅加筆したものです。前半は食い倒れエッセイで、後半は日本農業への提言となっています。農業・流通関係の方が一番楽しんで読んでもらえると思いますが、一般の方にも農業の実情がわかるような内容にしています。
日本の「食」は安すぎる 「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社+α新書) おかげさまで7刷達成。偽装や食品関連の事故・事件がこんなにも発生する背景は何か。それは、食品の価格が安くなりすぎているからだと私は考えます。農業生産者や食品メーカーの多くは、価格を決定する権利を持てず、スーパーなど購買する側の企業が一方的に決めているのが実情です。佳い食のために何ができるか。そんなことを書きました。
やまけんの出張食い倒れ日記 (東京編) (ASCII MOOK―週アスMOOK) 首都圏の店のみを対象にした食い倒れガイドです。週アスムックとして発売。アスキーに感謝です。

実践 農産物トレーサビリティ―流通システムの「安心」の作り方 トレーサビリティの概念から、農産物のトレーサビリティシステムをどのように構築するかまでを解説しました。福井県には実際、「本書の通りにトレーサビリティシステムを作りましたよ」という農協があって驚きました。
実践 農産物トレーサビリティ〈2〉トレーサビリティの先に見えるもの―農産物流通の未来 前書がやけに評判がよかったのですが、新たにトレーサビリティシステムに係わるガイドラインが制定されたため、それに対応するための解説を中心に「その後」にやるべきことを書いています。
やまけんの全国出張食い倒れガイド (別冊4X4MAGAZINE) 記念すべき最初の食い倒れ本です。4×4マガジン社さんに感謝。おそらく全国でもまだ掲載されたことがない店が多いと思います。中でも、大阪のインデアンカレーについてはこれ以上詳細に書いている本は無いと思います。社長インタビューありますからね。もう絶版ですから、流通在庫しかありません。
日本の食材帖―野菜・魚・肉 私にとっては初の監修本です。野菜についての本は多々ありますが、食肉や魚についての知識も網羅している本は少ないと思います。ちなみに魚パートはぼうずコンニャクさんの監修。食肉パートには、密かに私の撮影した写真も使われています。
日本の論点2008 (文春ムック) 論点86「食の安全は守られるか」を執筆しています。ちょうどミートホープ事件が起こった年のこと、「日本の食は安すぎる」と併せてお読みください。
このブログがすごい!2005 本ブログが2005年の2位に選ばれました!編集者の岡部さんはその後、「日本の食は安すぎる」の編集にも携わっていただきました。感謝!
SIGMA 単焦点大口径標準レンズ Contemporary 30mm F1.4 DC DN マイクロフォーサーズ用 ミラーレス専用 マイクロフォーサーズ用でフルサイズ換算60mmの、程よい大口径レンズ。f1.4でこの価格はSIGMAでなければ出せないでしょう。描写もボケもとてもよい!オリパナユーザーは一本持っておいて損のないレンズです。