「家族計画」への道―近代日本の生殖をめぐる政治 これは歴史に残る本だと思う。国家権力と個人の欲望が交差する、世界でもっとも危険な地点、「性」。性と生殖を巡る膨大な資料から紡がれた道。すごい本です。必読です。