翻訳のおきて 「この仕事に必要なのは100%の英語の理解と120%の日本語の理解」私は翻訳そのものはやらないのだが、単純に面白そうと思い購入した一冊。長年翻訳に携わってきた著者による翻訳の参考書。翻訳(者)のエピソードもちりばめられ、単純な読み物としてもお勧めできる。
経済は感情で動く : はじめての行動経済学 ノーベル賞とって話題になった行動経済学の本。経済学ってついてるけどぶっちゃけ心理学の本という方が適切。ただ終盤は訳者が力つきたのか全然分からない文章になって読むのが辛くなったのでそこは注意。「統計でウソをつく法」の補完として読むのをお勧めする。
学力低下は錯覚である 学力低下だ、ゆとり世代だと言われる社会に対して統計を元にそれは誤りだと断じる本。図表も多いし、字は大きいしで分量がかなり少ないので一気に読める。
統計でウソをつく法―数式を使わない統計学入門 (ブルーバックス) 本書のテーマは統計の見方であり、提示されてるグラフや図等を鵜呑みにしてはいけないよという内容。比較的平易な文章で分かりやすく、統計の見方を覚えられる。著者・訳者共に故人の為、更新ができず内容がやや古いのが残念。