サイコ・キラー ‘77<紙ジャケットSHM-CD> トーキングヘッズのデビューアルバム。

出会いはタイトル通りサイコキラーから始まった。

癖のあるリズムに声、本音を言えば最初聞いた時は

気持ちが悪かった、が、不思議なモノで、今この曲がどこかで流れると、体が自然に揺れてしまうくらい好き。

嫌いという概念を壊して好きにさせるのならば、精神殺人者ってのも納得。
アンディとロックとベンガルトラとウィスキー このBANDの左の人物、よく当店に出没する。

いつもくだらない他愛のない話をしているが、

そこにヒントがあったみたいだ。

その他愛のない日常、それこそが現実であり、

今であり、その「今」を早い速度でマイペースに突き進む。

決して生き急いでる訳ではなく、この有限の時間軸を存分に楽しんでる感じ。
ぼくが死んでこの世を去る日 2008年FUJI ROCKで初遭遇。

関西フォークの代表的人物であり、この時代には、

高石ともや、岡林信康、高田渡など、今でも人々の耳に、いや、DNAに残り続ける革命家がいた。

ボブ・ディランの曲に替え歌を乗せた有名曲、

「受験生ブルース」ではなく、今、この時代にこそ

「ぼくが死んでこの世を去る日」が必要。
【blusoizm】 当店OPENパーティー、さらには1周年記念パーティーにも参加してくれた、所沢のBAND。

Blues,Soul,Funk,Jazzなどの血の音楽を飲み込み、新しい音に変えひとつの形を作り出す。

LIVEでの空気感が彼らそのものな気がする。

日に日に変わりゆく時代の中で、いい意味で変わらない部分を教えてくれた。
コブラの悩み 5月2日、新たに旅に出た、忌野清志郎率いるRC SUCCESSIONのCOVERSの流れを引き継いだLIVEアルバム。

1曲目にはディランのカバー、「I SHALL BE RELEASED(自由になれるさ)」が収録されている。

5月に1番触れたくなるアルバム、声、心。
3rd letters いい意味で日本ぽくない音を出しているBAND。

決める時にバキっと決める音、叫びに近い声、色でいうと紫色。

時に、赤いライト、霧、ジン、夜なんかが似合う。

GuitarのAsakuraが当店のお客様で、また身近に凄い奴がいたもんだ。

4枚目の手紙でもまた進化してくれるだろう。
Power in the Darkness (CCCD) [Bonus Tracks] 自らゲイを公言していたトムロビンソンをフロントに配した70~80年代のパンク(と、あえて表現する)バンド。

パンクとは、音じゃなくて姿勢だなんてよく言われているが、

その定義に当てはめて答えるなら、僕の中では5本の指に入るパンクバンド。

その5本の指を握りしめたジャケットに全ての意味がある。
Under the Influences SOCIAL DISTORTIONのフロント,MIKE NESSのソロ。

彼のルーツ、ウェスタンやカントリーがちりばめられ、

そこに彼特有の不良さが混ざり、刺激的な作品に。

CLASHのカバーが有名なI Fought the Lawもカバーしていたり、お店の雰囲気に合う為、非常にお気に入りの1枚
KITTY, DAISY & LEWIS [ボーナストラック収録・歌詞対訳付き・国内盤] (BRC207) RUSOW氏より紹介された10代の3兄弟によるBAND。いわゆる50's。

だが、10代特有の垢ぬけなさが溶け込んでいて、どことなく危険な香りも。

録音もすべてアナログ機材を使用するこだわりっぷりが凄い。

確かに古いよ、でもその古さに魅力がある。

そう思わないか、古着好きの諸君。
Rhythm & Soul いわゆるNEO MODSな感じ。

3曲目の「Here Is My Number 」なんかは出だしっから体を横に振ってしまう。

ジャケットがないのは残念だが、もう、なんていうか、MODSなんだよ。

ただ、あまり黒っぽさを感じない、POPなMODS、

パワーポップにも属す感じかな。
TOWER OF QUINTET 久しく出会わなかった極上メロディックパンク。

高校の後輩のBANDではあるが、

高校時代から変わらぬ、道があり。

それを進めばこうなった。

偶然ではなく、必然で。

また出会ったのも必然か。

僕の進む道を再確認させてくれました。
Rock N Roll 12月となると、どうしてもこの人。

カバー曲のみのアルバムだが、何故かこの人が歌うと、

カバーではなくオリジナルに聞こえる、というと言いすぎか。

合いも変わらず、この人の声は優しい。

きっと彼のROOTS MUSICなんだろう。
コンバット・ロック 凄く凄く好きなBAND。

同世代のPUNKとは少し違う感覚。

今何をやりたいか、今後どうしたいか。

それがわかる、というか、改めてわからせてくれる。

この人の声も僕には優しく聞こえる。

僕にとってのROOTS MUSIC。
Kaya パンク→レゲエってベタな流れで興味が沸き、

まずはボブだと安易な気持ちで購入し、衝撃を受けた。

1曲目からEASY SKANKING。

更に興味が沸き、本を読んだりするうちに、

いつの間にかボブのレコードが盛りだくさん。

EASY SKANKING、僕に足りない部分。
SCENE きました、Bluesoul。

1曲1曲違う顔があり、その1曲にはどこか季節を感じ。

前アルバムから更にパワーアップしたのは言うまでもなく。

3曲入りだけれども、聞きごたえは有ります。

皆さんのSCENEにもフィットするはず。
ジョプリン・イン・コンサート あまりLIVE盤を聞かない僕も、

これだけは何度も聞いてしまう。

きっとその場にいたいという気持ちが強い為、

その場の息遣いや、歓声など、

細部まで知ろうとしているから。

とにかく、生に近い、高揚感を覚える。
オン・ジ・アザー・ハンド・ゼアズ・ア・フィスト+11(K2HD/紙ジャケット仕様) 異才揃いのSTIFFから。

パブロックやニューウェイブ、とも言えず。

哀愁を感じつつも希望も感じるなんとも不思議な人。

音はこんな感じと形容しづらく、

あえて言うなら、寝起きと寝付く時にも聞ける。

DJ1曲目によくかけたりします。