図解 株式市場とM&A (翔泳社・図解シリーズ) 金融業界の就活生必読。自分がカフェの経営者として起業する場面から始まり、企業規模を拡大する過程で、資金調達、株式上場(IPO)、株式分割、M&A、敵対的買収などが経験できてしまう素晴らしい本です。言葉の定義や概念をしっかり捉えることができる良書。
もともとはブログで連載していた作品だったのですが、あまりの分かりやすさ
サルになれなかった僕たち―なぜ外資系金融機関は高給取りなのか かの有名なウォールストリート投資銀行残酷日記の文庫本。読んだことがないって人はぜひ。就活生には現実を知っていただきたいし、同業者の方には「ある、ある(笑)」って形で楽しめると思います。
投資銀行青春白書 外資系投資銀行の新人OLミヤビが、入社してから大規模M&A案件に挑むまでを描いた青春小説。
右も左もわからない状態から、大手化粧品会社のM&Aに挑む。徹夜でプレゼン資料を作成したり、同僚のリストラ、クライアントの接待、海外出張など、多彩な経験をして成長していく。
2、3時間で読めてしまうので、軽い読み物としてオススメ。
図解入門ビジネス最新投資銀行の基本と仕組みがよ~くわかる本 (How‐nual Business Guide Book) 投資銀行の仕事が分かる本。2、3章の出来が秀逸。投資銀行が具体的に提案していく内容が図入りで書いてあり、これをちゃんとパワポにまとめれば、実務のピッチ(提案書)に入れられるレベルです。ただ、4、5、6章はひどい内容。
若手行員が見た銀行内部事情 (アルファポリス文庫) 銀行を受ける学生必読。銀行の裏側、入社後の実態をしっかり分かった上で受験・入社してほしいと思います。
MBAバリュエーション (日経BP実戦MBA2) バリュエーションの知識がゼロの状態から読める名著。企業価値関連の本から1冊選べと言われたら知これを薦めます。
初心者向けで、言葉遣いもわかりやすく、小難しい数式もありませんが、本質を捉えた内容で、もし1冊読むならこれを大推薦します。