株式公開を成功に導く資本政策立案マニュアル 資本政策の解説がメインではありますが、ベンチャーキャピタル側の思惑や出資判断のポイントも書かれておりますので、ベンチャーキャピタルからの出資を望む方には、これを読んでから交渉等をすることをおすすめします。
Q&A株式公開の実務ガイド 実務書として、株式公開準備実務担当者の向けの書籍です。株式公開準備作業のほとんどを網羅していますので、実務者には実作業を進める上で便利です。
新版 経理規程と実務マニュアルの作り方―新制度対応 (中経実務Books) 大まかに、関連法令の変更点や関連性などにも触れ、各規程毎に注意点なども書かれていて分かり易いです。また、規程・マニュアル・帳票等のモデルも多くあり、規程作りに役立ちます。
システム分析・改善のための業務フローチャートの書き方 改訂新版 他のフローチャート解説書は、『産能大式』以外の項目も多く記載されており、公開における業務フロー図作成業務に必要な知識を、効率よく短時間で得るために『産能大式業務フローチャート』を中心に取り上げている当該書籍おすすめです。
オーナー経営者のための「株式上場」を考えた時に読む本 最初に株式上場有りきではなく、株式上場のメリット・デメリット、また株式上場を判断するに当たり考えるべき事項を挙げながら、株式上場をすべきか、それともやめるべきかの意思決定を手助けしてくれます。書かれている内容も他の書籍によくある、法令法規等に基づいて『株式上場はこうやるんだ!』というのではなく、著者の経験による話も多い
月次決算の進め方 (日経文庫)  株式公開を目指している企業の経理・財務部門の方で、月次決算の方法・経営会議等への報告方法などで戸惑っている人におすすめです。単なる制度会計(会社法・金商法)を解説しているのではなく、実務家が実務を語っているので実践において役立つことが多く書かれています。
業務マニュアルの作り方・活かし方―作成・活用・改訂、これこそがマニュアル! (アスカビジネス) マニュアルの作成方法・活用・見直し・評価など、マニュアルに関する一連のノウハウが書かれています。図解も多く読み易く、具体例も多いので、マニュアル作成の『最初の一歩(基本を学ぶ)』として、読むのに適しています。
株主総会の進め方 (日経文庫)  株主総会の運営に関わるようになり株主総会の全体的な概要を知りたい方や新たに取締役になった方、再度総会関連の法令を確認したい方などにおすすめです。