髑髏と薔薇 (Skull & Roses) その手軽さからベスト1。各自が伏せた札の中に何枚アタリがあるのかを当てるゲーム。ゲーム中に何を言っても良いので、嘘をつくのも良いし、あえて本当の事を言うのも良い。騙す快感と騙される悔しさが簡単手軽に味わえる良ゲーム。
レジスタンス (The resistance) 日本語版 カードゲーム その奥深さからベスト2。嘘と推理が交錯するカードゲーム。プレイヤー全員がレジスタンスとなってミッションを遂行していくのだが、その中に裏切り者のスパイが紛れ込んでいて……。レジスタンスはスパイを推理して、スパイは見破られないように自分がレジスタンスだと嘘をつく。そんなスリリングな心理戦が楽しいゲーム。
ドミニオン (Dominion) 日本語版 カードゲーム その中毒性からベスト3。言わずと知れた「デッキ構築型カードゲーム」と呼ばれるジャンルの金字塔。自分の山札を自分で作っていき、その山札を使ってゲームを遊ぶ新感覚のカードゲーム。カード同士の効果が上手く繋がると凄く気持ちが良い。世界選手権まである良ゲーム。
ボーナンザ (Bohnanza) 日本語版 カードゲーム そのアイデアからベスト4。豆を増やして売りさばき、お金を稼いでいくカードゲーム。最初に手札の一番右か左を「先頭」と定めて、以降手札から場にカードを置く際はその「先頭」からしか出してはいけないという珍しいルールが特徴。カードの交換がメインとなるのだが、その交換というシステムと「先頭出し」ルールが絶妙に絡んだ良いゲーム。
ファミリア 日本語版 その雰囲気からベスト5。2人専用ゲーム枠。ストリートからワルどもをスカウトしてきて、マフィアの一大ファミリーを構築していくカードゲーム。イラストがみんな悪そうなやつらばかりで、システムも十分面白いが、雰囲気が何より素晴らしい良ゲーム。