高校野球「裏」ビジネス (ちくま新書) あっという間に完読。現場レベルまで入り込まないと聞けないようなエピソード満載で、高校野球好きなら引き込まれるでしょう。
松坂世代 (単行本) それぞれにそれぞれの生き方があるということ。久保康友の現在の活躍には感慨深いものがある。
ドキュメント横浜vs.PL学園 やはりPLがいかにして松坂を捕らえたかがこの名勝負を生んだ最大の要因だったのだろうと思う。今は禁止されているグラウンド内での球種伝達やサイン解読だが、立派な野球技術だと思う。
一生分の夏―いつも胸に甲子園があった。 いろいろな人の思いが集まる所、それが甲子園。
栄光のマウンド 早実VS駒大苫小牧 過去2年駒大苫小牧に吹いていた追い風が、この年は斎藤の熱投で早実に吹いた。甲子園での勝ち負けはそういう瞬間の流れで決まるものだ。
怪物たちの世代―その時、甲子園が揺れた
永遠の球児たち―甲子園の、光と影
大旗は海峡を越えた―駒大苫小牧野球部の軌跡 決勝で見せた猛攻がそうであったように、この年の駒大苫小牧は神懸っていたとしか言いようがない。
「延長十八回」終わらず―伝説の決勝戦「三沢VS松山商」ナインたちの二十五年 (文春文庫) のびのび野球とストイック野球。高校野球において正しい結果として勝つべきであってほしいのは後者だとつくづく思う。試合に臨む松山商の心意気にしびれます。
122対0の青春 (講談社文庫) それにしても東奥義塾はよくここまで頑張ったなぁ、、と。
流しのブルペンキャッチャーの旅 安倍氏の文章には野球人への愛とエールがあります。