西の魔女が死んだ (新潮文庫) 最後の3ページで涙が溢れました。河合隼雄のために書かれたとか。
きよしこ (新潮文庫) 子供の成長とは、こういうことなのですね。転校が多くてうつむいてる少年が、前を向いて大学へ進学するまでのお話です。
くちぶえ番長 (新潮文庫) 本を読むのが苦手な子でも大丈夫です。娘も笑ったり泣いたりして一所懸命に読んでいました。
キッドナップ・ツアー (新潮文庫) 父親と娘の温かい関係が描かれています。笑いながらも涙がでてしまいます。
サマータイム (新潮文庫) ピアノを中心に様々なお話が展開していきます。なんともあと味の良い小説です。
象のブランコ―とうちゃんと (集英社文庫) 娘より私がはまってしまった本です。とにかく笑えます。
アーモンド入りチョコレートのワルツ (角川文庫)
梅原猛の授業 道徳 (朝日文庫 う 10-3) 中学3年生に行った授業を本にしたものです。
人間はどう生きていけば良いのか、それを教えるのが道徳であり、今は道徳の授業が全く行われていない事で人間としてのバランスが失われているようです。
大切な一冊だと思います。
赤毛のアン (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン 1)