夢十夜 他二篇 (岩波文庫) 創作とはいえ、漱石の無意識をうかがえる重要作品。
ユング自伝〈1〉―思い出・夢・思想 (1972年) 幼年時の夢、学問選択と研究の回想。ユングは自身を対象にヨーロッパ人の意識と無意識構造を分析する。
東京奇譚集 (新潮文庫) 早くも文庫化。第一話のシンクロニシテイについての物語は必読。村上氏は無意識へのアクセスが上手のようだ。
シンクロニシティ―「奇跡の偶然」による気づきと自己発見への旅 因果関係によらぬ意味ある偶然の一致を、自らの体験を踏まえて考察する。
ユング自伝〈2〉―思い出・夢・思想 (1973年) アフリカ、インド旅行後の晩年のユング。