世界はカーブ化している グローバル金融はなぜ破綻したか グローバル金融危機の原因を克明に分析した名著
日本テクニカル分析大全 マーケットを読み解くにはテクニカル分析も重要なアプローチ手法の一つ。それらを網羅しているだけでなく、マーケットの背景要因を知るための手法も解説されており、全投資家必携の一冊であるといる
大暴落1929 (日経BPクラシックス) 恐慌論の古典的名著。1929大恐慌をここまで克明に記し暴落のメカニズムを解析した書は他にはあるまい。恐慌本は数あれど本著だけを書架に置いておけば十分である。
日経文庫A1 経済指標の読み方(上) 経済指標はマーケットに直接にも間接にもインパクトを与える。その経済指標を簡明にまとめている。
日経文庫A2 経済指標の読み方(下) 経済指標はマーケットに直接にも間接にもインパクトを与える。その経済指標を簡明にまとめている。
隷従への道―全体主義と自由 大学時代の卒論テーマに取り上げた哲人ハイエクの古典。市場の自由、経済の自由が如何に重要なことであるのか、それを訴える。今の時代に読んでおきたい歴史的名著。
行動ファイナンス―市場の非合理性を解き明かす新しい金融理論 テクニカルでもファンダメンタルズでもない、市場の不合理性からマーケットをアプローチする新たな手法。
FRB議長―バーンズからバーナンキまで 最強のFedウォッチャーがバーンズからバーナンキまでの歴代Fed議長についての考察を行っている。金融政策と当時の経済指標もまとめられており、資料的価値も高い。Fedの金融政策の理解の一助となろう。
ヘッジファンド運用入門 平易な言葉でわかりやすくヘッジファンドの運用手法やリスク管理について書かれている。また用語集も充実しており、HF理解の一助となろう。
日本国債先物入門 (現代の錬金術師シリーズ 88) 牛熊さんの分かりやすい日本国債先物市場の入門書。
先読み! 景気循環入門 景気循環論の全てを体系化。キチン・サイクルからコンドラチェフ・サイクルまでの経済サイクルにとどまらず、経済学説の循環まで広範に解説を行っている。国内最強の景気循環論者である嶋中ワールドの入門書的位置付け。
東京マネー・マーケット 第7版 (有斐閣選書) 日本のインターバンク市場の仕組みをコンパクトに網羅した一冊。日銀の金融調節から始まり、短期金融市場、外国為替市場までのインターバンク取引をカバー。
現代の金融政策―理論と実際 日銀総裁である著者が、現代の金融政策を体系的にまとめたテキスト。
High-Frequency Trading: A Practical Guide to Algorithmic Strategies and Trading Systems (Wiley Trading) HFTの事例をサマリー形式で紹介。HFTとは何か?HFTでとりうる戦略及びリスク管理手法などを網羅。
私の財産告白 投資の真髄が書かれた名著。「十割益、半分手放し」、すなわち倍になったらコストフリーにすること、これが全て。
外国人投資家 (新書y) 東京市場のメインプレーヤーたる外国人、しかしその運用は様々である。どのような外国人投資家がどのようなアプローチで投資をしてくるのか、分かりやすく記した一冊。
国際金融論講義 為替市場を含む金融市場を動かす材料としての国際収支、金融政策などについて解説。資金フロー論の教科書。
国家は破綻する――金融危機の800年 国家財政の破綻の歴史を丹念に資料を精査した1冊。国家財政と金融を考える上での基礎的な材料を提供。