Earth from Above フランス人のカメラマンによる地球の姿を独自の視点で捉えた空撮写真集。環境問題を意識して撮影された写真には、現状を示すキャプション(英語)が添えられています。地球上にこんな風景があったのか!と驚かされる写真が満載です。
366日空の旅―かけがえのない地球 同じ作家の小さい版写真集で、こちらは日本語版になります。サイズはA5強、厚さは5cmくらい。写真のサイズは小さくなりますが、作品の持つ力は十分感じられるはず!








セーヌ左岸の恋 エルスケンの名が世に知られるきっかけとなった写真集。当時の裏パリとエルスケンの若さ溢れるパワーが感じられます。個人的に大好きな写真集です。




DOGDOGS 彼の写真は、日本のコマーシャルやポスターでも使用されているので、きっとどこかで目にしたことがあるはず。写真からエリオットの温かい人柄を感じます。




A Propos de Paris パリの日常に在る「瞬間」を、ユーモアを交えた的確な構図の写真で綴っています。その瞬間技は必見。スナップ写真の可能性を教えてくれる一冊。


永遠の花 メキシコやキューバなど暑い国では、枯れない花である造花を墓に供えるそう。生きているかのようにまったく違った表情を見せる花たち。蜷川実花の表現力に魅せられました。








Robert Doisneau (Portfolio) ドアノーはヴォーグの写真も撮っていたカメラマン。パリの街がすごくドラマチックな舞台に見えます。おしゃれな写真がたくさん!








MICHAEL KENNA A TWENTY YEAR RETROSPECTIVE―マイケル・ケンナ写真集 ただ見ているだけで癒されます・・・
Sebastião Salgado: Workers: An Archaeology of the Industrial Age 人間が持つ生命力を感じる写真集。一度本を開いたら目が離せなくなりました。サルガドも大好きな写真家の一人。
男子 アラーキーの「さっちん」に似てます。まだこんな元気な子供がまだいるんだ~ってちょっと感動。^^;