好きです!小笠原 (ニッポン楽楽島めぐり) 知り合いでもあり、お世話になってる人でもある写真家の榊原さんや福田さん、ジニオさんが書かれた本で最近では1番のオススメかな。本を読むと小笠原に行った気になります。「好きです!小笠原」の第2弾ですね。表紙のイラストも内地祭りでポスターを書いて下さったサカタルージさんです。とにかく、知り合いの皆さんの思いのこもった本かな。
小笠原ハンドブック―歴史、文化、海の生物、陸の生物 (小笠原シリーズ) これは小笠原の島の欧米系の歴史が少し書かれていて好きかな。半分は図鑑にもなってるのでバランスが良い本です。前半は、文章で島の歴史や文化の紹介・後半は島の魚や植物などの図鑑です。
小笠原クロニクル - 国境の揺れた島 (中公新書ラクレ (185)) この本は文庫本なんだけど、昔のことや色々な親戚の島の人のインタビューが載ってていい本だと思う。エーブルさんのことやもちろんオヤジも載っています(笑)祖父のロバートが、これは良い本だねって褒めていました。これだけの本をよくまとめてくれたと思います。
小笠原学ことはじめ (小笠原シリーズ (1)) この本は知り合いのダニエル・ロングが書いています。小笠原の歴史や僕の先祖のことが詳しく書かれています。当時の、小笠原に関する書籍はこれしかないくらいでした。観光客向けじゃないけど、歴史に興味ある人は読み応えのある文献です。本というより、文献です。