1Q84 BOOK 1 待ちに待った待望の長編。パウワウおじさんも楽しみにしています。
1Q84 BOOK 2 外国の文学賞を総なめにしてきた、著者渾身の下巻。
村上春樹ハイブ・リット 村上春樹の翻訳を解き明かす。アメリカ文学の名訳者・柴田元幸さんが総合監修。
風の歌を聴け (講談社文庫) 60年代の若者の生態を活写。その軽すぎるノリとみずみずしい文体は、いま読んでも色褪せていないのはなぜか。村上ワールドの処女作。
海辺のカフカ (上) (新潮文庫) 村上ワールドを紐解く評論は、現在に至るまで存在していない。星新一ワールドの評論集が存在しないのと、関連性があるのだろうか。なぜか大学の卒論に引っ張りだこの二人。