ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン 通算12枚目となるアルバム。どれも素晴らしいですが、 個人的に、5曲目の「I'LL GO CRAZY IF DON'T GO CRAZY TONIGHT」が大好きで、100回は聴いてます。 日本人フォトグラファー 杉本博司氏による作品「海景」がアルバムジャケットとなっており、本棚に立てかけておくだけでもカッコ良いですよ
レス・ポールの伝説 コレクターズ・エディション [DVD] ROCKギターの代名詞とも言える、レスポール。ミュージシャンであり、現在のレコーディングの基礎となる多重録音の発明家でもあるレス・ポール。 93歳になっても毎週ステージで演奏していたそうです。 残念ながら亡くなってしまいましたが、想いはこれからも多くのギタリストに抱かれるでしょう。 僕の大好きなキース・リチャーズとのセッションも入っていて、必見です。   演奏とともに、 「レス・ポール」 その名を胸に刻みませんか?
アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉 (扶桑社文庫)  皮肉の意味も込めて、世の中は「空前のエコブーム」ですが、この本を読むと自然との調和、シンプルな生き方、知識よりも知恵を身に着ける重要性・・色んな事に気づかされます。 キレイ事を言っても、消費する生活を変えられない自分だからこそ、たまにこの本を開きます。 大地の声、先人の声を重んじる事を忘れてはいけないですね。
ロックで独立する方法 ”成功”する方法じゃなくて、”独立”する方法。 ロックとは、スタイルじゃなくてスピリットの事であると再確認させてくれた本です。僕が判断する時に、あまり迷わないのは「どっちがロックか?」を基準にすると、答えがすぐに見つかるからだと思ってます。 スピリットと言ったって、ロックって何?と疑問に思われた方に開いて欲しい本です。どんな職業の人にも、大事なヒントが見つかると思いますよ。 自分の頭で、カッコ良いかカッコ悪いかの判断をするには、まず「独立」です。
360 at the Rose Bowl / [DVD] [Import] 今回も日本公演無し・・涙。このステージは、海を越えて観る価値アリ!
ハンス・コパー タイルや壁面装飾など建築と密接した作品の他、ルーシー・リーとの共同作業では繊細な仕事で、活動の幅に圧倒されます。晩年の作風は神がかった造形のチカラを感じさせる集大成。 スペード・フォームやキクラデス・フォームといった唯一無二のフォルム。 とてもカッコ良いです。 
ルーシー・リー 初めてルーシーの個展へ行った時、スパイラルの花器の前から動けなくなりました。自然界のどこにも存在しない美しさを感じたのです。世の中にはルーシーの真似っこ作品を作る人が山ほどいますが、表面的なモノしか見えてきません。ルーシーの内から湧き出るアイデア、造形、可愛らしさ。違った事をしないと近づけない存在ですね。
ギャッベ・アート―イラン遊牧民カシュガイ族の手織絨毯 (AD collection) 我が家でも愛用しているギャッベは、遊牧民による手織りの絨毯。羊毛を5色の草木染めによって、自然をモチーフにしたデザインが出来上がる。飾っておくだけでも癒されるアートにもなりますが、ハードに使い込んでいく事でまた違った表情を見せてくれる優れた工芸品です。パラパラ見ているだけで嬉しくなってくる本。
都市を生きる人々―バンコク・都市下層民のリスク対応 (京都大学東南アジア研究所地球研究叢書) 友人が著書を出版しました!感想は読んでから書きます。
ミッション・インポッシブルのテーマ 多くのミュージシャンが手がけてきたテーマ曲ですが、 最高傑作はコレだと思います。
こころの眼―写真をめぐるエセー 高性能のカメラを安価で購入出来る時代になりましたが、良い写真には「哲学」があると教えてもらった本。 大好きな写真家です。
物語論 (講談社現代新書) これを読んで、人生はライブであり、自分が主人公の物語なんだと再確認しました。色んなジャンルで生きるそれぞれの主人公。紡がれる言葉がリアルです。
J.S. Bach: ConcertsAvec Plusieurs Instruments Vol.1 古楽器を使ったフランスの演奏集団、カフェ・ツィマーマン。友人(Diana Baroni)がフルートで参加してます。 クラッシックファンもロックファンも感動の世界! 6枚組のお得なセット盤がオススメです。
ボルサリーノ物語 STETSONと同じく、僕が愛用している帽子、Borsalino。 良い帽子の代名詞として辞書にも載っています。 Borsalinoの歴史を読む事で、今まで以上に愛おしく感じる事が出来る一冊。