活火山 活断層 赤色立体地図でみる 日本の凸凹 ビックリです。
おもしろいほどに地図が3Dで浮き上がってきますよ!
百万人の天気教室 別でレビューした「一般気象学」は、数式や難しい単語で埋め尽くされているので、あまり初心者向きとはいえません。
一般気象学に近く、そして優しく書かれた本と言えば、この本だと思う。
まずは基礎を作って、一般気象学へステップアップすることをおすすめします。

一般気象学 私のバイブル的本。
たぶん初めて本をボロボロにしたんじゃないかな。そのくらい何度も読んだ本です。

基本的な気象学について書かれた本で、日本では気象分野の教科書が少ないため、たいていの予報士さんは、ここから気象分野へ入門していると思う。

ただ、初心者向きではないので、まず百万人から基礎固め。
最新 天気予報の技術―気象予報士をめざす人に 一般気象学は気象についていろいろと書かれているのだけれど、残念ながら欠けた部分がある・・・。

それを補うために、たぶん手に取るであろう書籍がこれ。
予報業務(観測や天気図など)について詳しく書かれた本です。
一般気象が理解できたら、この本へステップアップという感じでしょう。
星座の神話―星座史と星名の意味 星座の神話については、数多く存在するけれど、
どれもこれも着色していて、どれが本当なの?って感じ。

もし、あなたが星座の神話について本当に知りたいのなら、これかな。

星座や星の名前が生まれた歴史的背景を詳しく説明した書籍です。
大気電気学 気象学なら一般気象学、
大気電気学(雷)について勉強をするなら、これは読んでおくべき1冊でしょう。

怖いくらい通じるカタカナ英語の法則―ネイティブも驚いた画期的発音術 (ブルーバックス) 友人に勧められて読んだ本なんですけれど、これがおもしろい。
英語が苦手な人や、特に発音が苦手な人は一読してみる価値ありです。
目から鱗です。
根っからの英語嫌いの私が言うのだから間違いなし!
英会話の先生、確かにハゼゴンって言ってました。
謎だらけ・雷の科学―高電圧と放電の初歩の初歩 (ブルーバックス) 雷を放電現象としてとらえながら解説しています。
雷雨とメソ気象 気象スケールの内、メソスケール(積乱雲や竜巻)に題材を置いて解説しています。
雷の科学 (新コロナシリーズ) 雷の発見から雷防護までを紹介しています。
雲と雨の気象学 (応用気象学シリーズ) エマグラムを描くのに温度と気圧の関係式をどうやって導き出そうかと悩んでいて、たまたまたどり着いた1冊です。
気象がわかる数と式 一般気象学でも数式は十分ですが、さらに突っ込んで、いや、やや突っ込んで気象で使う数式を知るならこの本が良いです。物理、数学ができないと難しいかもしれません。
ドラえもん 1 (藤子・F・不二雄大全集) 藤子F不二雄先生の全集です。
詳解 圧縮処理プログラミング 圧縮プログラミングのノウハウが書かれた書籍です。