In Orbit (スウェーデン)上目遣いの意志の強そうな可愛い顔にジャケ買い。元気になるSatellitesもオススメだが、「Cry for You」や「Flowers on the Grave」のような失恋歌もおすすめ。捨て曲なし。結局ネガティブでサーカスティックな歌詞も魅力かも。
Let's Get It on (アメリカ)ダサいコスチュームに着替えるお兄さん、アホっぽい曲かと期待せずに買って…大当たり。どれも元気の出るノリのいい歌。はずれ曲なし。ただ曲の間の台詞の台詞は無い方が良かったかも。「マイヤヒ」の英語版も収録されており、曲の作者でO-Zone(モルドバ)メンバーのDan Balanと共に歌っているのも見逃せない。
Born to Die: Deluxe Edition (アメリカ)倦怠感にも似た大人の女の魅力と、若い女の魅力が混在する、美貌のシンガーソングライター。「Hollywood Sadcore」とも形容される、グラマラスなセレブ的ライフスタイルの暗い影を歌ったり、悪い男にハマる女などを描いた作品も。是非ご自身で彼女の世界観の危険な魅力を堪能して欲しい。
ホーム (ノルウェー)ダンスっぽいジャズ。おしゃれな店なんかでかかってそうな大人っぽい音。nu jazzとか、チルアウト系で、最近では色々なアーティストともコラボして、5枚ほどアルバムも出ているみたいだけど、私のおすすめはこのファーストアルバム。