淀殿―われ太閤の妻となりて (ミネルヴァ日本評伝選) 少し専門的ですが、この先茶々姫を語るに必携の一冊です。
北政所と淀殿―豊臣家を守ろうとした妻たち (歴史文化ライブラリー) 『戦国三姉妹物語』でところどころ触れられていた茶々姫に関する内容がさらに深化された一冊。茶々姫研究の流れもよく分かります。
戦国三姉妹物語 (角川選書) 浅井氏の研究に詳しい小和田先生の本です。初心者から玄人まで是非ご一読を。
めのと 茶々姫の乳母大蔵卿局のものがたり。参考資料に当サイトをご紹介いただきました。
戦国の女性たち―16人の波乱の人生 数ある戦国の女性を何人か取り上げた書物の中でも、それぞれ専門家さんが執筆を担当されておりレベルの高い一冊です。
激闘大坂の陣―最大最後の戦国合戦 (歴史群像シリーズ〈戦国〉セレクション) 跡部先生の記事に眼からうろこが落ちます。茶々姫とお寧さんの関係を見直すきっかけになるのでは。
大坂落城―浅井三代と豊臣家 (1975年) 発行年が古いにも関わらず、偏った視点でかかれていない研究者先生の著書です。
淀君―戦国時代の悲劇の姫君 (学研まんが人物日本史 桃山時代) 学研の学習マンガ。現在姫を慕う多くの方がこの一冊にご縁を頂いたようです。私もその一人です。
近江浅井氏の研究 茶々姫の実家、浅井家の研究書。私のバイブルの一つです。
歩いて知る浅井氏の興亡―戦国浅井戦記 (近江旅の本) 浅井の歴史を足で知る。そこに立つと、思いもまたひとしおです…
浅井長政のすべて 小和田先生”編集”ですので、中には残念な記事も亡き西もあらずですが、小和田先生の記事はとてもすばらしいと思います!
近江戦国の女たち 茶々姫だけでなく昌安・大蔵卿など周りの人々が注目されている一冊です。喜八郎=正芸の解釈で喜八郎の視点から書かれています(各項は表題人物の一人称)。
戦国の近江と水戸―浅井長政の異母兄とその娘たち (別冊淡海文庫 (4)) 茶々姫の知られざる伯父さまのお話。
茶々と信長 茶々姫を扱った小説は面白くないといわれる中、秀逸な解釈でとても面白く読めるシリーズです。
茶々と秀吉 茶々と英雄シリーズ第二弾。秀吉と仲のいい茶々姫が逆に新鮮でした(笑)
茶々と家康 茶々と英雄シリーズ第三弾。関ヶ原前後~大坂の陣辺りの複雑な政治情勢の描写がおもしろいです。
悲劇の智将 石田三成 (別冊宝島1632 カルチャー&スポーツ) 赤石いとこ名義で茶々姫(秀頼出生の噂)について書かせていただきました。
日本人は歴史から何を学ぶべきか―財産としての日本史を読み直す 茶々姫のことに触れているのはほんの一部分ですが、「先入観を取り払う」という小和田先生の主張にとても救われたことのある思い出深い一冊です。
おんなたちの戦国史―武将を支えた21人 (ぶんか社文庫) この本の茶々姫の項では、茶々姫に向けられたな蔑視を指摘されています。意に染まぬ本で気分を害しているときに読むとスッキリします(笑)