城のつくり方図典 城郭史研究の第一人者が、城づくりの知恵と技術、秘められた謎を解き明かします。 縄張の仕方、堀や石垣のつくり方、天守や御殿の建て方、城下町のつくり方など、城づくりのプロセスを追いながら解説していくわかりやすい構成。あなたの城の見方を一新する、歴史ファン、城ファン待望の城図典です。
戦国の堅城―築城から読み解く戦略と戦術 (歴史群像シリーズ) 全国の代表的な堅城を、城のつくりかたから攻め方まで、わかりやすいイラストとともに解説しています。初心者にもわかりやすく、城好きな人なら丸一日読んでいても飽きないです。


戦国名臣列伝 (文春文庫) 血気にはやる越王句践を終始助け、最後には呉を滅ぼしつつも、ついに越には帰らなかった范蠡、祖国を失い、燕の昭王のもとで秦・韓・魏・趙との連合を組織して大国の斉を破った楽毅、趙で人質だった異人を秦の荘襄王にまで育て、秦を繁栄させた呂不韋。合従連衡・権謀術数が渦巻く戦国の世で、自由な発想に命をかけた16人の名臣達を紹介。
中国武将列伝〈上〉 (中公文庫) 群雄割拠の春秋戦国から清国の滅亡まで、天下を統一し、異民族に抗した武将たちの姿とは? 中国5,000年の歴史を彩った多くの人物から名将100人を選び、著者独自の評伝をつけて紹介。中国史がざっとわかります。
玉人 (新潮文庫) 推理小説的な内容の色濃い、短編小説集。
長江落日賦 (ノン・ポシェット) 中華ファンタジーの伝道師・田中芳樹による、中国を舞台にした短編集です。
花の歳月 (講談社文庫) 河北に遅い春が訪れ、貧しい名家竇(とう)家にも、明るい変化が起こった。娘猗房(いぼう)が長老に推されて、漢の王室に入ることに決まったのである。天が娘に与えた大きな約束は、呂太后が過酷に君臨する宮廷で、どのように果たされるのか?勾引(かどわ)かされた弟広国の行く末は?老子の思想を敷衍する、清らかで華麗な、感動の名作です。
鴨川ホルモー (角川文庫) “ホルモー”の意味というか概要については、本の始まりで明らかにされます。ただ、それはホルモーの意味する始まりに過ぎず、読み進めていくうちに主人公たちとともに、ホルモーの本当の謎を解明していくことになります。

この本は、そのホルモーに関する謎解きをしていきながら、基本は大学生の青春をコミカルに描いた物語です。
重耳(上) (講談社文庫) 重耳を描くために晋国の起こった歴史から書き始め、晋国内の内乱の勃発した事由である祖父の祖父である成師(せいし)を描き、祖父である称(しょう)を描き、そして重耳と同時代に活躍した名門出身の配下たちと、各国の英明な君主たちと、この時代に生きた人たちがダイナミックに描かれています。
新装版 王城の護衛者 (講談社文庫) 京都守護職を拝命し、志士たちが跋扈する京の街の治安を任されることとなった、会津藩の青年藩主・松平容保(かたもり)。藩祖の家訓にしたがい、主家に対する忠義をあくまでも貫くが、将軍・徳川慶喜には見捨てられ、時代の悲劇に飲み込まれていく。
新装版 最後の将軍 徳川慶喜 (文春文庫) その英傑ぶりを謳われながらも幕府を終焉させねばならなかった十五代将軍・徳川慶喜の数奇な生涯を描いた名著の新装版。1998年NHK大河ドラマの原作です。
河内源氏 - 頼朝を生んだ武士本流 (中公新書) 武家本流と呼ばれる河内源氏の、二世紀にわたる激動の栄枯盛衰の歴史に触れることができます。