生き方―人間として一番大切なこと 何度も何度も読み返している本。
辛いときにこの本に出会い、本当に救われた。
どんな方にもおすすめしたい。
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 本書は第二次世界大戦において、日本軍がなぜ敗北したのかということについて分析した本。
日本軍という組織のbureaucraticな点に焦点を当て分析しており、なぜ組織は同じ失敗を犯してしまうのかということを再認識させてくれる。
「ネットワーク経済」の法則―アトム型産業からビット型産業へ…変革期を生き抜く72の指針 万人にお勧めできる経済本。
絶版になっているが大きな図書館に行けば見つかる(と思う)ので、何としてでも見つけて読んで欲しい。
決して即効性のある本ではないが、何年か経った後に「あのとき読んでおいてよかった」と思える本だ。
何度も再読すべし。
ちなみに著者は現在Googleのチーフエコノミスト。
ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」 何年か前にロジカルシンキングの入門書として読んだ本。
ロジカルシンキングを学びたい人にはおすすめ。
スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫 日本では福澤諭吉の『学問のすすめ』と並んで読まれたという明治の大ベストセラー『西国立志編』の現代語訳版。
本書では「自助」の精神の重要性を訴えている。
明治の頃と同様に変革が求められる今の日本にこそ必要な本だと考える。
ヴァージン―僕は世界を変えていく リチャードブランソン、とにかく彼が大好きです。
ぜひ読んで欲しい本。
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫) 人生のバイブル。
志を高く、そして法螺を吹く。
男なら竜馬のようなそんな生き方に憧れるだろう。
これからも何度も読み返す本。
(全8冊)
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫) 「竜馬がゆく」と同じくらい好きな本。
自分と同世代の若い世代の人に読んで欲しい。
(全8冊)
不毛地帯 (1) (新潮文庫) 商社の先輩にすすめられて読んだ本。
これがきっかけで山崎豊子の本を読み漁った。
「華麗なる一族」「大地の子」「沈まぬ太陽」「二つの祖国」「白い巨塔」など名作ばかり。
山崎豊子の作品はどれもおすすめ。