プールサイド小景・静物 (新潮文庫) 出口のない人生が浮かんでいる。
シャガールの馬 (1978年) 肉体の言語を描写させたら世界一。
思い出トランプ (新潮文庫) おんなのプロ。ため息がでる完成度。
今夜、すべてのバーで (講談社文庫) ほぼ自伝。よわい人間なら共感。
浪花少年探偵団 (講談社文庫) 東野圭吾で一番魅力的な本だと思う。
あ・じゃ・ぱん 批評精神の塊。性格がいい人は嫌いな本。
寺山修司と生きて 寺山修司の一番そばにいた人の怨念の書。
僕の恋、僕の傘 書名が美しい。柴田元幸の翻訳という幸福。
ショートショートの広場 (講談社文庫) シリーズは色々あるが、1冊目は傑作だらけ。
月曜日は最悪だとみんなは言うけれど 村上春樹はこういうことだけやっててほしいな。