ゴールデンスランバー 1晩でイッキ読み・・・;



なんかもう途中で止められなくなっちゃって;この方の小説は、読み進めるにしたがっての、つながっていく感じがなんともクセになりますね。
死神の精度 (文春文庫) ヤル気のない「超人ロック」なハナシ。とか言ったら怒られそうだけど!こういうの好きなんよ;オムニバスのようでいてひとつのモノガタリを形成してる。死神の嗜好も面白い。
しゃにむにGO 第27巻 (花とゆめCOMICS) ありがとうIH!この感動は・・・ここまで引っ張ってくれてすごいぞ作者!

延久が先に彼に勝ってしまう事は予想していましたが、留宇衣のモチベーションが気になります。

26巻の伏線は今後のためにあったと思われますが、欧州渡航は実現できないでしょうか?またはその逆か。
チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス モーニング) 世界史マンガ。新釈チェーザレ・ボルジアだそうですが、美麗な画にどこか背徳的な世界観を、日本人にもわかるように、そして801モードオンでも楽しめる人には楽しめる。かもしれないね。
少年魔法士 (13) (ウィングス・コミックス) なるしまさんの作品だから、例え終末がカタストロフィーだったとしても納得いくラストが用意されてるはず。

用意されるエピソードは、恥ずかしくなったりドキドキしたりあきれたり・・・感情を呼び起こさせる説得力のあるマンガ家さんに出会えてうれしい。
ああ、堂々の自衛隊 (双葉文庫) 表紙の宮嶋さん若いな~~

こんな人がいたらダメと知りつつもきっと惚れてしまうだろう。

この、ぬるま湯日本国において真の報道ジャーナリストではないでしょうか。

どの著作読んでも面白いが(しかもすぐ読める)とりあえずコレ読んでみようヨ。
BLOOD ALONE 1 (電撃コミックス) ぶっちゃけ、

過去のある、もうすぐおっさんになる青年と、ヒミツを抱えた少女の恋物語なんですが、とにかくもう画が美麗~~

でもって、時々面白いコマ割りが見られて、マンガ家の萌え日記を盗み見してるような感覚になるのですけど、ストーリー的にもナゾが展開していく面白さがあるから、女子でもプチ楽しい。
機動戦士ガンダムさん さいしょの巻 (カドカワコミックスAエース) だってファースト世代なんだもの。

このマンガがアニメ化されるとしたら、ぜってーシャアの吹き替えはヤラネーと言い切った池田さん。・・・ぜひそのようにお願いしマス;;
黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) 有名すぎて語るのもおこがましい。

でもたくさんの人に読んで欲しい。

読む順は、「月の影影の海」→「風の海迷宮の岸」→「魔性の子」(角川)→「東の海神西の滄海」→「風の万里黎明の空」→「図南の翼」→「黄昏の岸暁の空」・・・でいかがでしょうか。
鉄子の旅 (2) (IKKI COMIX) テツブームに火をつけたマンガ。

私は親父が元JR職員だったし、夫がなんちゃってテツなのでデフォルトの世界でしたが、こうやってマンガになってみると、おかしなもんだ~