Song Cycle [12 inch Analog] あなたが持つべき156枚の名盤 Van Dyke Parks: Song Cycle (Sundazed)
Dark Side Of The Moon [Analog] あなたが持つべき156枚の名盤 Pink Floyd: Dark Side of the Moon (EMI)
Whiter Shade of Pale [Analog] あなたが持つべき156枚の名盤 Procol Harum: Whiter Shade of Pale (Classic)
Live in Europe [12 inch Analog] あなたが持つべき156枚の名盤 Otis Redding: Live In Europe (Sundazed)
Great Otis Redding Sings Soul Ballads [12 inch Analog] あなたが持つべき156枚の名盤 Otis Redding: Sings Soul Ballads (4 Men With Beards)
Otis Blue [12 inch Analog] あなたが持つべき156枚の名盤 Otis Redding: Otis Blue (Sundazed)
Dusty in Memphis [12 inch Analog] あなたが持つべき156枚の名盤 Dusty Springfield: Dusty in Memphis (4 Men With Beards)
Fun House [12 inch Analog] 1970年。イギー・ポップが率いていた、ザ・ストゥージズの2ndアルバム。音楽は中身が空っぽの内容無し。だけれども、音楽の場、サウンドの生命感がしっかりと捉えられています。音楽をアナログ・レコードで聞くことが素晴らしいと感じられる1枚。
Rough Mix 1977年リリース。ザ・フーとスモール・フェイセスが合体して両グループのサウンドとは違う、ブルース・ロック・アルバム。この時代のミュージシャンの音楽の懐の広さを見せた。今では評価高いけど当時の両グループのファンは戸惑ったでしょう。
Stooges [12 inch Analog] デトロイト・ロックの源流はこのアルバムにありそう。イギー・ポップのデビュー・アルバムで、80年代のポリスの登場のように、商業ベースでもガレージ・パンクがビジネス化できるレールを造った。
Folk Singer [Analog] 素敵なアコースティックの響きは深みがあってアナログレコードの心地よさにオーディオやってて良かったと快感を得られます
Travelling on [12 inch Analog] あなたが持つべき156枚の名盤
Weavers Return to Carnegie Hall 1963年にカーネギーホールでのライヴ録音。アコースティックのホールにアコースティックのハーモニーが美しくコーラスしています。オーディオのスピーカーとあなたの間に空気感が感じられるかを問います。
ブルーノートレコード・オリジナル プレッシングガイド テレビのお宝鑑定団で、ブルーノートのレコードに20万の値段がついたのが数年前にオリジナル盤への日本人の関心に火をつけたようです。英語版もレコードファンには話題となり、品切れも続出するほど歓迎されました。それが日本語に訳されて、レイアウトもわかりやすく整理された一冊。レコード盤のマニアでなくても、ブルーノートのジャズ・アーティストに興味があれば録音データとしても読んで楽しいはずです。今年1番の注目書でしょう。
Glad Rag Doll [12 inch Analog] ダイアナさん、女を前面に出してますね。売り上げが厳しいのでしょ~か。 今までのイメージチェンジを押し出すためでしょう。ネーム・バリューは出来上がっているし。わたしにはどうも、実力派だからって違う売り方をこれまでしていたように感じます。日本人が見ても幼顔ですが女ざかりのダイアナ・クラール。隠れていた要素を表出したことで戸惑っている日本での愛好家が多い。これがどう発展するか、女の本性は続くアルバムで定まるでしょう。
We Want Groove [12 inch Analog] 音楽を作る純粋な喜びでできちゃったという感じなので、ジャンルぼけグルーヴ・フュージョンとでも思って愛してやってください。
Imagine [12 inch Analog] 前作で内に籠った思いの丈を発散して平静な気持ちに満たされていると見ることが出来る。
Headquarters [12 inch Analog]