「大腸がん」と言われたら・・・―お医者さんの話がよくわかるから安心できる 大腸癌の入門書、罹患したらまず読むとよいと思います。お医者さんとの手術や症状の相談に効果的。
大腸がんの最新治療 (よくわかる最新医学) 大腸癌手術のスペシャリストの著作、新しい治療法がひと通り書いてあり分かりやすい。
がん化学療法ベスト・プラクティス 看護師向けに癌の種類、ステージ、手術法、抗癌剤、副作用等の、実際の施療方法から心の持ちようまでケアしていて、非常に実践的です。よくまとめられているので、患者にも参考になる記述が多くあります。
がん化学療法レジメンハンドブック―治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用 標準レジメンの使用法百科。功奏率、5年生存率、副作用、すべて網羅されています。抗癌剤治療を医師と相談し選択するには必須です。
研修医・看護師・薬剤師のためのまちがいのない抗癌剤の使い方―抗癌剤を毒薬にしないために 抗癌剤の科学的な作用機序、使用法、副作用種類、副作用発生時の対処法まで網羅されている、看護師向けの本。あやしげな行動をしている新米看護師をチェックできます(笑)。
抗癌剤経口投与のススメ―フッ化ピリミジン系抗癌剤進化の歴史 5-FU、UFT、TS-1の違いが科学的に説明されている解説書です。術後に上記の抗癌剤を長期間服用する際、どの薬を使うか判断するのに最適です。