星雪館物語―日本のふるさと (梁塵文庫) 日本のどこにでもある田舎、でも、ここにしかない田舎。秋田県の農家民宿「雪星館」と著者との出会いから物語は始まります。
土佐癒しの旅 高知県内の農家民宿、漁家民宿を訪ね歩き、民宿の食の魅力、経営者の方々の生き方を通してグリーン・ツーリズムの魅力を語ります。
川は生きている (新装版) (講談社青い鳥文庫)  改修工事や三面張り工法で、本来の姿が見えにくくなった川。川とともに人のくらし、歴史を見つめます。
聞き書 東京の食事―日本の食生活全集 (13) マスコミュニケーションの発達で一見均一化したかに見える日本の文化。しかし各地の食文化は今なお色濃く残り、人の気質や生活を支えている。聞き書きにより全国47都道府県に及ぶ食文化の集大成。
日本の農業を考える (岩波ジュニア新書 (466)) 農業のこと、あらためて考えてみませんか?ジュニア向けとはいいながら侮れない奥の深さ。
フランス田舎めぐり 単行本  フランスはパリのみにあらず-フランスの田舎、フランスの「おうち宿」の魅力を伝えます。


四万十 川がたり 四万十川に来る若きあてなき旅人をキャッチアンドリリース、彼らの心に消えがたい感動を残した春松おじいちゃんの後半生と、幼いころの奉公の話、大戦を生き抜いた前半生を語る。こういう人生があった時代を思う。
農は過去と未来をつなぐ――田んぼから考えたこと (岩波ジュニア新書) 過去から未来の時の蓄積を田んぼの中に見る。宇根豊さんが、わかりやすく教えてくれます。
おしゃべりな畑―やまがたの在来作物は生きた文化財 どこかの畑の片すみで〈2〉 山形県に残る固有品種を中心に、地域の「農」と「食」を語る。守り続けた農家の思い、研究者の行動力、シェフの食材への愛情が、おしゃれな一皿いいえ一冊に。