ミクロ経済学 (図解雑学) 高校生でも十分理解できる経済学の絵本。売り手や買い手の心理や、自由貿易と保護貿易、ゲーム理論など学べます。
日本の農業が必ず復活する45の理由 「弱者保護」を隠れ蓑に弱者と国民から搾取する日本の古き良き(?)システムがよく分かる本。
これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) あなたにとっての「正しいこと」とは何だろうか?自由と平等と道徳について考えさせられる本。
池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」 難解でワタクシも読めなかったマルクスの資本論が池上さんらしい分かりやすい展開で読める。ただし資本主義を少々悪く捉え過ぎな気がする(マルクスではなく池上さんが)。
自由論 (まんがで読破) 自由とは何か?原点に立ち返って考えてみたい。その点でこの「まんがで読破」シリーズは読みやすくて好きです。
戦争論 (まんがで読破 91) 「戦争反対!」だけでは戦争は無くならない。なぜ戦争が起こるのか?なぜ武力を持とうとするのか?こういう読みやすい本から考えてみてはいかが。
古事記 (まんがで読破) こういうのは漫画で読んだ方が面白い。もっと長編のものを作って欲しいなぁと思いました。
池上彰の宗教がわかれば世界が見える 日本と世界の宗教についてざっくり把握するのに向いてる本。なぜ日本には色んな宗教が混在できるのか?日本人は本当に無宗教なのか?ちゃんと理解しておきたい。
Mie Kasaiの倫敦メール 調剤室から消えた薬剤師―UK Pharmacist Now 実は本棚から久しぶりに引っ張りだして読んでる本。日本と英国の薬剤師事情の違いについて知っておくのは日本で薬剤師として働く根拠を考えるのに重要だろう。
比較医療政策―社会民主主義・保守主義・自由主義 日本と主要国の医療制度の違いを比較するには良い本です。どの国も一長一短あって苦労してそうだなぁというのが感想ですが。