チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」(全曲)デラックス版(DVD付) もう、最高です。クリスマスの時期に聞くとこれまたクリスマス気分も盛り上がり、年末に向けてのお片づけや掃除もはかどります。冬の寒い日のわくわくした感じ、温かい飲み物と家のなかの夜の楽しみ、家族や友達との団欒、体が喜ぶ冬のクラシック。ベルリンフィルで、サイモンラトルで、よくないわけがない~っというCDです。自由に踊っても楽
世界3大テノール’94 夢の競演 [DVD] 1994年のワールドカップの決勝前夜祭、その式典を見ていて、涙してしまいました(笑)あまりに、パバロッティの歌声が素晴らしくて。サッカーの決勝の式典でそこまで感動するなんて思っていませんでしたから、いやはや驚きました。荒川静香さんが優勝した、トリノオリンピックでもパバロッティの歌声が響きました。病気だったことをニュース
オ・ソレ・ミオ~誰も寝てはなら そんなわけでパヴァロッティのCD.車の中でかけていると朗々と歌声が響き渡り、明るい、温かい、いつくしみ深い、おおらかなバイブレーションに満たされます。本当に稀有だなぁ。素晴らしい人を失いました。けれどCDやDVDがありがたいことに残っていて、いつでも聞ける。これもありがたいことです。
ウィーン・フィル / ヨハン・シュトラウス、ベスト・オブ・ワルツ&ポルカ ウィーンフィルと言えば、シュトラウス…でしょうか?聞くとやっぱりワルツはウィーンフィルで!と思ってしまいます。なんとも優雅でリズム感がやっぱり違う気がします。体の中から出てくるリズムっていうんでしょうか。ワルツのリズムが血に継がれている、そんな気がします。母がいつか、オーストリア人は辛い戦時中にワルツを踊ることでひとと
ベートーヴェン:交響曲第9番 年末といえば、第九。せっかくですからやはりベルリンフィル+カラヤンの黄金コンビで…★私がスピリチュアルな勉強を本格的に始めたのが2004年の秋なのですが、そのときにものすごい喜びに満たされて、この曲が頭の中でずっと鳴り響いていました。というわけでCDでもしょっちゅう聞いていたのですが、年末によく歌われる「合唱」の楽章に
チャイコフスキー:1812年 たしかのだめカンタービレでも出てきましたよね、1812年。ナポレオンのロシア侵攻を描いた作品。私は一番最初に参加したサイキックのセミナーで、パートナーと組んだ方の1812年のナポレオン侵攻時のアカシックレコードを見たことがあります。自分にとっては初めて「人の過去世」を映画のように見て感じた、という機会で、本当に驚きまし
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音) 静かな夜を過ごしたい方へおすすめ。対話するような、時に高まるような演奏。と私は感じるのですが、グレン・グールドは母が大好きなピアニスト。かなりの変り者?実家には彼の大きなポスターというか写真が壁に飾ってありましたっけ。カナダに住んで、人前でコンサートで弾くのを嫌って、スタジオで録音をたくさん残したそうな。私は彼の「セレ
アンド・セレニティ~瞑想するグレン・グールド 「瞑想するグレン・グールド」なんていい副題ですね。本当に、素敵なCDです。大好きです。講座でもときどきかけています。ひとつ手前で紹介しているのはバッハですが、こちらはいろんな小品が入っています。安らぎます~