悪霊にさいなまれる世界〈上〉―「知の闇を照らす灯」としての科学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 健全な懐疑主義の到達点の一つ
悪霊にさいなまれる世界〈下〉―「知の闇を照らす灯」としての科学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
神は妄想である―宗教との決別 私がとても共感する人間賛歌
脳のなかの幽霊 (角川文庫) 人生でTOP3に入る面白い一冊にして科学のお手本
「知」の欺瞞―ポストモダン思想における科学の濫用 認識的相対主義による科学批判を論駁し、読み物としても優秀な一冊
ボーダーランド 穏当な懐疑精神と知的好奇心が融合した超常現象の名著。本気で面白い。
超常現象の謎に挑む 高いし入手困難だが、超常現象が好きな人にはたまらない良質執筆陣による名著。
フェルマーの最終定理 (新潮文庫) 『脳の中の幽霊』と並ぶ超面白い一冊。
サイの戦場―超心理学論争全史 入手困難だが超能力の科学的研究が黄金時代だった頃の懐疑派と超心理学者の論文集で、かなり貴重。