WEB+DB PRESS Vol.68 node.js、ゲームAI、リーンスタートアップについて特集記事が掲載されています。今まさに知りたいこの3つについて、概要を抑えられる良い雑誌でした。サンプルプログラムも載っているので、自分で試すこともできます。
Unityではじめるゲームづくり (ゲープロシリーズ) 以下の条件を満たさないと厳しいかもしれません。
・Unityをある程度使ったことがある経験
・プログラミング経験
・3DCG制作経験
ゲームを実際に作りながらの演習は勉強になります。サンプルがわざと未完成で収録されているので、完成させるために復習をかねた勉強ができます。私はこの本でUnityの基礎を学びました。
知名度ゼロ資本力なし それでも、あなたのiPhoneアプリでランキング1位を獲る80の秘訣 企画から始まり、リリース後の告知やマネタイズに至るまで、各段階で注意すべきことが「秘訣」として見開き1ページでまとめられているので読みやすかったです。
アプリを作っている限り、一度はランキング上位に入ってみたい。それを実現するためのノウハウが詰まっていました。
iPhone向けですがAndroidでも使えると思います。
よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書【iOS 5&Xcode 4.2対応版】 iPhoneアプリを初めて作るときに購入した1冊です。
開発環境の用意のしかた、XcodeやObjective-Cの基本、基本UIについて等、初心者に易しい内容でした。
イラストがたくさんあるので、理解し易かったです。
Androidプログラミングバイブル―SDK3.0/2.3/2.2/2.1対応 (smart phone programming bible) はじめてアプリを作ったときに手に取った参考書。2.1版のものを使っていますが、3.0まで対応したようですね。基本的なことが抑えられているので未だによく利用してます。色々なことをやりたいという人には物足りないかもしれません。
作ればわかる!Google App Engine for Javaプログラミング ・各章の始めに概要があって、どんなことが勉強できるかがあらかじめわかる
・サンプルが豊富(10個)
・各章で少しずつ新しい機能を学んでいける
・マッシュアップ(他サイトのWebAPIと連携)がどんなものか体験できる
・3章以降は、知りたい章だけを読んでも大丈夫そう